職場の人間関係がギクシャクしすぎて地獄

職場の人間関係がギクシャク。もう会社に行きたくない

日本国憲法で「職業選択の自由」は保障されています。

でも、ばってん、しかし。
会社を辞めるのになかなかシンドイ思いをしなければならないこともあります。

このシンドイ思いのベスト1というのが上司から怒られるという圧力です。
そりゃあ部下の退職は管理職としての資質・能力を疑われる一大事。
あー、なんでスムーズに退職することが難しいんでしょうかね・・・・。


 

退職しようとしたら「お前は裏切り者だ!」と怒られた


上司が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

机をバンバン叩きながら怒鳴り散らすし、上司の指示通りにやったのに失敗したら責任は自分。
ちょっとした報告・連絡事項を伝えただけなのに、不機嫌な顔で怒られたり。
人間的に何一つ尊敬できる点がないのが自分の上司でした。

3年の間、ひたすら我慢してきましたがもう限界です。
仕事の合間に、こっそりと転職活動を行ってきました。
縁あって同業他社から内定をもらえたので、意を決して上司に退職届を出す事に。

するとその上司の第一声がなんと
「お前は裏切り者だ!」といつも以上に怒鳴り散らす始末。
絶対辞めさせねえからな!お前みたいなモンはウチでしか通用しねえよ!だのと罵声の嵐でした。


3年の間刷り込まれてきた上司への恐怖で、何にも言い返せない自分がいたのでした・・・・・。

 

同僚たちにまで裏切り者扱いされて肩身が狭い

上司に退職届を出した後、次に待っていたのは同僚たちからの冷たい視線です。
これまでとは微妙、もしくは思いっきり態度が変わる同僚もいました。

そりゃあ、そうですよね。
だって自分が消えた後、負担が増えちゃうのは同僚たちですもの。
5人でやっていた仕事を4人で、3人でやっていた仕事を2人でやらないといけなくなるんですから。

これまでは同じ釜の飯を食っていた同志たちからの「裏切り者」的な扱いに参ってしまいました。


 

 

思い詰めて退職届を上司の机に置いて逃げることに

上司には睨まれ、同僚には蔑まれ。
もう職場は針の筵状態です。

本当に毎日が辛い。
会社に近づけば近づくほど、顔が青ざめるのが鏡を見なくてもわかります。

限界だ・・・・。
思い詰めた自分は夜中に退職届を上司の机の上に置いて逃げる、という行動に出てしまいました。
この会社に来るのは今日が最後。
このままフェードアウトしようと心に決めたのです。

「なんとかなる・・・・」と自分に語りかけて・・・。

 

鬼のような着信履歴が

しかし、世の中そんなに甘いものではありませんでした。

浴びるように酒を飲んで寝たため、翌朝起きたのは午前9時。
スマホの着信音で目が覚めました。

「絶対会社からだろうな・・・・」と無視していたのですが、着信音が切れると2秒後にはまたかかってきます。
そこまでやるか・・・・と思いつつスマホの画面を見るともう20件以上の着信履歴が。
鬼だ・・・・これは鬼だ・・・。
着信が途切れたタイミングで慌てて電源を落としたのです。


 

夜になると今度はチャイムの音が

結局、この日は怖くてスマホの電源を入れることができませんでした。
ただでさえ、ノイローゼ気味だったのにこんな追い討ちをかけられる始末。
食欲は全くありませんでした。
口に入れられるのは酒だけ。

夜になると玄関のチャイムがなりました。
ピンポーン、ではなくピンポンピンポンピンポンと。
確実に会社の人間です。
配達業者はもちろん、宗教の勧誘でさえ絶対にこんなチャイムの押し方はしません。


息を潜ませ、布団に潜る自分。
大音量の音楽をイヤホンで流して耐えるしかありませんでした。

このまま、毎日嫌がらせが毎日続くのか・・・・。

 

 

 

退職代行を使うのはクズなのかと悩んだけど

 

怖くてスマホの電源を入れることすらできなくなった自分。
でも、このまま家に閉じこもっているのも無理です。

思い切ってスマホの電源を入れてみます。
案の定、死ぬほどの着信と留守番電話の量です。
ただ、その着信履歴の中に高校からの親友の名前がありました。

誰かにこの状況を聞いてもらいたい、その一心で親友に折り返し電話しました。
「電源入ってねーからスゲエ心配したじゃんよ」
親友の声を聞くだけでものすごくホッとしたのを憶えています。


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